防火無線はどんなところに設置が必要?
防火無線は災害や震災などを伝える役割を担っています。
よく街中にあるような屋外スピーカーは市民の皆様に情報が届くよう、一定間隔で設置されています。
例えば、区役所、市役所、小学校、中学校などに設置されるケースが多いです。
避難勧告として使用されたり、災害情報をお知らせする情報元として活用されています。
防災無線は司令室から発せられた音声が屋外子局に届き、それらを受信機で受け取ってスピーカーから流していきます。
宮島通建では屋外子局、戸別受信機、スピーカーとあらゆる防災無線に関する設備の設置工事を行っています。
なお、防災無線は各市町村の公共機関から設置のご依頼いただくケースもありますし、館内放送の設備を設置してほしいという法人様からご依頼をいただくケースもあります。
例えば映画館や商業施設、病院、老人ホームなど。
宮島通建は電気設備通信工事も行っている会社ですので、アンテナの設置や防火無線の設置には多くの実績を有しています。
安心してご依頼いただければ幸いです。
既存の老朽化した防災無線設備を撤去する作業も行っています。
新しいものに取り替えたいとお考えの企業様もぜひお問い合わせください。
東京を中心に、関東圏で対応しています。